真実について
「真実」が分かるときっていうのは一瞬で分かる。
一瞬で伝わる。
何もわざわざ自分から苦しむ必要も、長い間苦労する必要もない。
積み重ねた「時間」ではなく、「濃さ」。
そして「直観」だと思う。
一足飛びの直観…
ああ、そうだ…
そうなのか…
そうだったんだ…
「悟る」…って、「思い出す」感覚に似てる。
あまりにもその真実に納得しすぎて、どこかで知っていたような感覚…。
それは年令の上下や、どれだけ苦しんだかとは、あまり関係ない。気付くためのシユチュエーションがそれぞれ違うだけ。
誰に証明する必要もない。それが真実かどうかは直接体感していくし、外側に自然に現われる。
口ではどうとでも言えるし、いくらでも演出できる。
分かってないのに分かっているフリもできるし、謙虚に振る舞いながら人を見下すことも出来る。
本音と建前が違うのは当たりまえ、と教わった人もいるかもしれない。
でも、その考え方は、これから古くなっていく。
もうみんな気付きはじめた。私たちはもう、目の前の人が本当に感じながら話しているか、内側から湧き出る真実に従っているかどうかは、わかるはず。
真実でなければ、意味はない。
レベルの高さを演出したり、本当の自分ではない自分をアピールして、何が残るだろう。
自分だけはだませない。最終的にはすべて、自分に戻ってくる。
だから、手っ取り早く、「本物」になってしまえばいいのだ。
もともと、自分の中には「真実」がある。
自分の中にある真実にしたがえば、世界で一つだけの、「自分」という形になっていく。。。
個性とか、力とか、自由とかいうものは、もともと全部、自分の中にある。
みんなが(自分が)、それぞれ宇宙の中心。
エネルギーとパワーの中心だ。
みんな、自分の全能力、全存在を役に立て、この世界を変えるため、割り当てられたセクションに立っている。
私は私の目で見たものしか伝えられないけど、私の窓からみえる真実なら、すべて自分の言葉で説明できる。
みんなもそうだと思う。
自分の愛しているもの、美しいと思っているもの、心地よいと思うものに意識を合わせるだけでいい。
自分が見ている景色がそのまま伝わる。すべてはテレパシック。真実が伝わる。
だからいつもクリアで、真実の状態でいたい。
本物の「自分」という生きもの。
誰が見てなくても、
その存在は、
宇宙に一つしか、ない。
長くなったので続きは後日♪メール、続々ありがとうございます☆作業、ちょい遅れてます。のんびり気長に待っててね〜(^o^;
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コメント
積み重ねた時間ではなく濃さ…
これには共感します
大本さんのおかげで色々と分かりました
なにかを好きになるのも、理由ではなくその気持ちの強さが大事だと思います
投稿: まなーみ | 2009年5月 1日 (金) 13時45分
うん、周りのことや、自分に対する評価なんて気にしないで、もっと自分に素直になっちゃえばいいのよね。
これ書いてる今、膝の上に寝ているうちのネコは、その意味で私の先生です。
投稿: Brother | 2009年5月 1日 (金) 17時12分
私の好きなものっていっぱいあるけど
“私が”好きであることが、大切なのかなぁって
思えました(o^_^o)
投稿: えり | 2009年5月 1日 (金) 23時14分
真実は「答え」って自分は感じました。
全てにおいて真実はあると思います。
それはみつけるのは簡単だったり難しかったりと色々でしょうが、それを「表現」することが大事だと思いました。
投稿: 覇喜 | 2009年5月 1日 (金) 23時32分
自分サイズってちっぽけな感じがするけど真実に気付けば
その可能性は無限なんですよね。
で、みんなそれだけの力を持っている。奢らず飾らず、「自分」に
従って行けば自然に流れていくんですよ。
無限の力を持っているんだからみんな「自分」でいれば良いんだと
思います。
今更ですけど私、頭数に入ってますでしょうか?
投稿: なお | 2009年5月 2日 (土) 02時33分
某アニメとシンクロしちゃったんですが・・・・自分が自分をやめることはできないし、やっちゃうと苦痛しか感じないんですよね~。
だから、突き抜けた我流を忘れずに、そして個の力を大切にしていきたいなーと思いました。
PS:メール届きましたでしょうか?
投稿: はるっち | 2009年5月 2日 (土) 04時19分
初めまして。せぶんと申します。高校3年生の受験生です。ゾイドを探しているうちに偶然辿り着きました。
まさに自分の将来を見据えて、必死に「真実」に辿り着こうともがいている最中なのですが、「真実でなければ、意味はない。」という言葉にがく然としました。
今のボクは、自分の中の真実を信じてるのかな?って思ったら、なんだか少し吹っ切れました!
乱文を長々とすみません。これからも応援しています!
投稿: せぶん | 2009年5月 2日 (土) 20時32分
大本さん、いつも楽しく読ませていただいてます♪
真実は、自分の中から湧き上がってくる情報、ワクワクする想いに従っていくと、見えてきますね。
辛い経験が必要な時期もあったり、人によって真実を見つける流れは様々ですよね。
「自分の愛しているもの、美しいと思っているもの、心地よいと思うものに意識を合わせるだけでいい。」
ホントに、それだけで十分だと思います。実践中です。そしたら、どんどん前へ進み出しました!
すべてに感謝です☆
投稿: Nana | 2009年5月 4日 (月) 14時08分
「ここから始めよう全てを 穴だらけの傘なら捨てて 一つ一つの真実を受け止めて 例え人より歩み遅くても 足枷されても」
ゾイドのオープニング曲、“Wild Flowers”の、「ゾイドのオープニングで使われなかった」部分です(ややっこしいですが…汗)。
「真実」って1人ひとり違う。ゆっくりでも不器用でも受け止めてあげれば、歩いてゆける。自分だけの道が拓けてくる。そして繋がる。あとは楽チン。勝手に共鳴する。「世界は自分のモンだ」。
はぁ、長々と乱文すいません。GW中ずっと考えてたものですから。感情こめすぎてかなり変すね。
でもこの曲好きです!フィーネの次に(笑)!
投稿: エフ・メイカー | 2009年5月 4日 (月) 17時29分
直感だけでは生きていけないから、人って大変。
動線が→こう→向かっているのは分かっているけど、チカラ技で、なりふり構わずドーンと破れば、原子力的な脅威になって自分に襲い掛かってくる。
時を待て、急ぐな。って、桜の開花のように無理やりに爪で開くまでもなく、時を待って、焦らず。そうしていかないと、順序が互い違いになって、ハードルは上がり、進行することもできなくなる気がするんですけど。
ちょっと…危ないかなぁ…て思います。納得できない。
その先の努力は必ずついて回るはずだから、ある程度道筋を立てて、計画をある程度して、進行する必要があるのではないかとおもうのですが。
投稿: ちま | 2009年5月25日 (月) 12時45分
大本さんはじめまして。
ゾイドを放映していた時、僕は小学校一年生か二年生。
今高校生になって改めて当時あんなにハマっていたゾイドを観直してみました。
成長できてなかったんですかね…あの頃と同じシーンで熱くなり、あの頃と同じシーンが大好きだったり、そして初めて可愛いと思ったヒロインだったフィーネにやっぱりメロメロだったり(笑)
これからも僕にとっての永遠のヒロインであるであろうフィーネに命を吹き込んでいただいて、どうもありがとうございました。これからも応援しております
投稿: にっくん | 2009年5月28日 (木) 00時22分