人生博物館
本屋さんって「生き方サンプル」会場だな…。書店をぶらぶらしていると思う。
美容士さん、警察官、パイロット、お医者さん、消防士さん、学校の先生、サラリーマン…いっぱいあるけど、言葉として「認識」されている職業以外にも、世の中には色んな仕事がある。
そういう意味で、色んな考え方、興味、生き方がひしめきあって並んでいる書店という空間は、社会をぎゅっと縮めた、生き方サンプル、人生博物館だ。
「ジャンル」で区分けできない仕事、めずらしい仕事も無数にある。
それこそ、
自然界に無数に色があって、色んな生物がいるように、
色んな質の、色んな分担があって、世の中は構成されている。
職業、なんて言葉はもともとはなかった。
遥か昔、それぞれが必要な事、好きなこと、得意な事をやっているうち、それが仕事として名前をもった。
いつのまにか、それで食べていた、生き方が仕事になった。最初はそんな風に曖昧で、シンプルで自然な事だったんだと思う。
「職業」という「名前」だけを追い掛けることは、幻影を追い掛けることと同じかもしれない。
仕事を選ぶときの本当にシンプルな真実は、どう生きたいか、自分は本当は何をしたいのか、なのだ。
一人で月を眺めていると、時間がトリップする。
何万年前の昔も、こうやって星空を眺めていた人や存在たちがいたんだろう。
そして、今、見上げている瞬間にも、こちらに気付いている存在がいるかもしれない。
もしくは別の次元から、こちらを見守り、エネルギーやメッセージを送ってきて、
「頑張れよ〜」と見つめ返しているかもしれない。
生まれる前に、自分が決めた計画は、魂のタイマーが発動した時に分かる。
受け取ることや直感を信じて、みんなが最終的に自分の使命に辿り着けるように、
いつも何かが、私たちを見守り、導いてくれている。
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コメント
只の一人も同じ人間がいないように、仕事も無限にあるのかもしれませんね。
それに仕事というのはこれからの自分を導いてくれるモノだと思います。
投稿: 覇喜 | 2009年4月24日 (金) 22時28分
「全く同じもの」っていうのはやっぱり2つとないんですよね。で、それが本能的に皆判っているから、本当に僅かに見つけた同じこと、同じ喜び、同じ哀しみに対して共感し、安心し、繋がりが生まれてくる。…そんな風に思えます。
そして「人の数だけ、生き方がある。」は、ずっと俺のモットーです。…だから中高生の時、たった紙ペラ1、2枚の「職業一覧表」から選ばなくちゃなんて、とっても窮屈だったなぁ…。
投稿: エフ・メイカー | 2009年4月25日 (土) 00時21分
仕事っていうのはそれぞれの人が目的地に向かうための
一部なんでしょうね。だから厳密に言えば人の数だけ
仕事は存在すると思います。
私達が月や星を見て思いに耽ったり願いを掛けたり
するのと同じように私達を眺めている存在はいると
思います。そうやってみんな繋がってるって思うと
とても素敵なことですね。
投稿: なお | 2009年4月25日 (土) 01時02分
まず、仕事ってなんぞや。
自分思うに、それは他人や社会に貢献して、見返りに報酬をもらうもんだ。そして、人はその報酬で色んなことをするんだろう。
でも 仕事して、寝て、起きて、また仕事、趣味も持たずにひたすら仕事。こんな人をよく見かける。
うーん...あまり見習いたくないような...
でも時間に余裕がないと、気づかずにそうなっちゃうんだよなぁ。
いつものように、「気付き」を探す余裕もなくなっちゃう。
そんなこともあって、縛りの少ない休日の朝の自分は色んな意味でスゴイ。
投稿: brother | 2009年4月25日 (土) 01時46分
こんにちは。
はじめまして。僕は青森県在住の高校1年生です。いつも楽しみに見ているのですが慣れない環境で忙しくあまり見れなかったのですが今日久しぶりに見て元気になりました。そういえば僕の家の桜が満開だということに今日やっと気付き、桜きれいだな〜と思っていたら青森では今日雪が降ってしまいました(ToT)
初めての書き込みに変なことを書いてすいません
これからも応援しています頑張ってください
投稿: しゅん | 2009年4月26日 (日) 23時42分
サイト運営し始めた者なんですが、相互リンクしていただきたくて、コメントさせていただきました。
http://hikaku-lin.com/link/register.html
こちらより、相互リンクしていただけると嬉しいです。
まだまだ、未熟なサイトですが、少しずつコンテンツを充実させていきたいと思ってます。
突然、失礼しました。
rcjlCd5f
投稿: hikaku | 2009年4月30日 (木) 07時11分