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2009年12月

2009年12月23日 (水)

戦国無双3 &ちびまる子ちゃん

戦国無双3<br />
 &ちびまる子ちゃん
気合いで連続更新!

今日、青二にちびまる子の台本と、届いていた戦国無双3のカンパケを取りにいきました。

すると…祝日だから休みだったーーー!!!

でも、無事入手。

マネージャーのi川さん、g藤さん、居てくれてありがとう…(;_;)

かよちゃんは久々に連続で登場します。


戦国3といえば、

今まで父上、父上、言ってたのが、初めて幸村との関係が描かれていて新鮮でした。

考えてみれば、家族なのに、あまり絡まなかったのもおかしな話。

二人とも真っ直ぐにしか生きられない。

それぞれの真っ直ぐさと信念の中に、性別を超えた「魂」の響き合いが…

史実とはまた違った、戦国無双3という作品世界の幸村・稲姫の組み合わせは、

繊細で、色んな「if」を感じさせる面白さがありました☆

なかなか歴史もので
「死ぬ覚悟」や、「武士の魂」が再現出来てるものって少ないですよね。


そういえば収録日、自分のキャラデザが見当たらなくて探していると、

「稲はコレじゃあ!!」

と教えてくれた父上・本多忠勝こと大塚明夫さん。


ロビーからスタジオに入る時も

「ゆくぞ!稲ぁ!!」
「はいっ!父上!!」

なんて遊んでると

「入ってます(笑)!この二人、もう入ってます!」とスタッフさんも(笑)。

父上、大好きです(^^)

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2009年12月22日 (火)

久方ぶり☆

皆さん♪お元気ですか?

なんと、前回の更新から1カ月以上経ってしまいました(++)

相談メール頂いた方、心配して生存確認された方、

お返事できず、ほんとにごめんなさいm(__)m

すべてメールも読んでますし、エネルギーも送ってます(遠隔で笑)

天川からここ1カ月、公私含め、ちょっとありえない忙しさで

まったくブログ書く時間ありませんでした★

徐々に遡って更新していこうと思います。

色んな変化の中、

久しぶりに青二の仲間に会ったり、

実家のカフェのプロデュースをしたり、

咳喘息になったり、

臼井さんの思い出を語る会に行ったり、

ダライ・ラマに会ったり、

鬼太郎DVDの実写(笑)撮影に参加したり、

他にも色々、めまぐるしい日々を送ってました。

それにしても、

私は過去5年間、全く風邪も引かなかったのですが、

初めて今回、深く長引く咳の苦しみを味わいました。

息を吸い込むだけで激しくむせて、呼吸できないほど咳き込む。

でも、熱も寒気もないし、関節も頭も痛くない。

ただ、ひたすらに激しい咳だけが止まらない。

耳鼻科では、「そんなに喉は腫れていないが、

しゃべるところにあたる敏感なところが少し炎症しているので

大声禁止ね。咳喘息だから、長引かせると大変。」と言われましたが

やはり風邪ではない様子・・・。

何となくですが、こうなったのは分かる気がします。

今年頭から、興味もなかったのに、

ものすごい勢いで何十という神社をめぐり、

様々なめぐり合わせで新しい人と繋がり、

最終的に、天川に行った後、 行くつもりなかった伊勢神宮に行き、

神楽殿の祈祷のその場で、

東京にいるはずのありえない人と遭遇。

その後から急に、喉がイガイガし始めたのです。


ははあ・・・。これは体の「波動調整」が起こっているな?

と思いました。 出雲大社から始まり、伊勢神宮で終わった、この一年。 何だか、いま、最終調整で体に変化が出ているような。

喉だけがイガイガする。

首って・・・食べ物も、空気も、水も、血液も、

すべてが通る細い空間。

セッションで浄化が起こる時も、喉を通って咳が出る。

呼気と一緒に何かが入れ替わっている感じです。

今年、何か体に出た人も、

正しく地球の変化に反応しているんでしょう。

今、ほとんど咳は収まりましたが、

【咳喘息が教えてくれたこと】 があります。

カフェ関係で実家と行ったり来たりしている時、

母が誤解してケンカを仕掛けてきた事がありました。

良くある、たわいない口論です。

その時、「いや、そうじゃなくて・・・」と言いかけて、

ゲホゲホゲホッと激しくむせ込み、会話続行不可能になりました。

(こんなにゲホゲホ咳いていては、何もしゃべれない・・・

それに、こんな状態で分かってもらうよう説明するのは、無理だ。

・・・まあ、いっか・・・

たいしたことでもなし。 ・・・どうでもいいや。)

と、・・・咳き込み終わる頃には頭の中で自己完結すると、

母の怒りは収まり、心配そうに覗き込んでいました。

その時、(ああ、そうか・・・。)

と、思いました。

家族間や、親しい間柄では、

普段からどれだけ無駄にエネルギーを使って

お互い不毛な戦いを仕掛けているか。

そしてどれだけ無駄に、仕掛けられた小さな争いに反応し

何度も繰り返そうとしていたか。

とてもよくわかる。

大抵はどうでもいいことなのだ。

元気があるときは、無意識に反応して

それは違うあーだ、こーだと、

自分を防御したり、正当化したり、

大したことない物事にすねたり、怒ったりと表現できるが、

それができないときは・・・?

しゃべることも

伝える事も出来ない時は?

同じテンションで会話できないとき、

日常のコミュニケーションをあきらめたとき・・・

人は、起っている物事をただ静観するものなんだなあ、と思いました。

必要最低限の力しか使えないとき、いちいち相手の負の感情には反応しなくなる。 せっかくエネルギーを使うなら、生産的な事へ…負より正へ使うほうがいい。

「元気」だから口論もできるのだ。

そしてケンカの内容は、だいたい大したことじゃない、どうでもいいこと・・・。

一瞬のすれ違い、一瞬の誤解、一時の勝敗、

プライド、駆け引き、エネルギー闘争・・・

ちょっとのことで人間の感情にはすぐ火がつくけど、

そのほとんどは、取るに足らない。

大抵は、「避けようと思えば避けられる、無駄な戦い」なのだ。

だったら、いちいち反応せず、

静かに成り行きを見守っていればいいじゃないか。

「真実」が、 自分の胸の中にあるなら。

私たちは生きてるだけで、結局幸せなのだ。

すごい。

健康体の私は、咳喘息にでもならなければ、

こんなこと分からなかった。

咳喘息、ありがとう♪

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