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2010年3月

2010年3月29日 (月)

~創造時間~

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自分の中をクリアにするには、

一人で自然の中に入るのが一番いい。

それこそ自然に、

体や、心や、見えない部分まで、

宇宙の本来の流れに戻すように、

次第に調整が起こっていく。

瞑想って面白い。

色んな事が分かる。

ぼ~っとしていると、色んな考えが浮かぶ。

そしてそれが過ぎ去ったあとに、

インスピレーションが来る。

色んな直感、アイデアが浮かんだり、

何かのエネルギーとコンタクトしたように、

急に元気が湧いてきたりする。

夕暮れの公園で瞑想していると、

色んな雑多な音が聞こえる。

自転車、人の話し声、

犬の鳴き声、子供の笑い声、

そしてせわしなく鳴き続ける鳥たちのさえずり・・・

よく耳を澄ましてみると、

鳥たちの中にも世界がある。

お互いコンタクトを取り合い、

最後の日課をこなす為に、忙しく飛び回っている。

これは、鳥たちの住む世界、

鳥たちの日常なのだ。

そして、この公園の植物の中にも、日常がある。

毎日、水を吸い上げ、太陽の光をエネルギーに変え、

葉っぱを芽吹かせ、

今は花を咲かせるために、

ぎゅっとつぼみに力を蓄えている。

同じように土の中にも土の中の日常がある。

虫たちや蛙、バクテリアなど、

温かくなってきた太陽を感じて、

毎日、動き始める時期をはかっている。

水の中にも、当然そこに生きる者たちの毎日があり、

日常があり、世界がある。

太陽が沈み、季節が変化するのと同時に

それらが皆、それぞれの世界で、それぞれの層で、

変化していく。

私たち、人間の層にも、国々にも日常があり、

みんなそれぞれ違う世界で変化している。

関係ないようで、すべてが何かと繋がっている。

すべてが、同じところに存在している。

全部ひっくるめて

「地球」にとっての、日常と変化。

もちろん、「地球を見守っている者たち」にも、

日常の世界がある。

今、いるこの地球で、

自分が何かの世界の役に立つ

「神様のひとつぶ」になれるように、

意識を拡げて、「今」に繋げていきたい。

自分に、今、何が出来るのか

いつも感じていたい。

『今』を感じた時、

ここにすべての可能性と、

解決法があるのが分かる。

すべてのものが一緒にここにいて、

いつも包んでくれていたことが分かる。

思いだすと、嬉しくなる。

一点の曇りもなく、私達は願っていいのだ。

遠慮することはない。

すべてはここにあって、真っ白で、ここから始まるのだから。

楽しいな、やりたいな、と思うことを

やればいい。

大きいことか小さいことか、

失敗するか成功するか、ではない。

楽しい、やってみたい、という感覚を信じて

とりあえず試してみること。

その「過程」が、自分の直感をより正しくさせ、

さらに自分を導き、まわりに影響を与えていく。

それだけでいいのだ。

「新しいことを試すため」に、

私たちはここへ来たのだから。

すべてはここにある。

今の中にすべてがある。

私たちは今、ここで、新しいものを

まさに生み出している。

すべての可能性やエネルギーは、

いま、ここに、私たちの心の中に存在している。

創造することを楽しもう。

すべての人に幸せはあり、

すべての人に役割がある。

瞑想は創造の時間。

自分にできること。

楽しいと思うこと。

やりたいこと。

役に立てること。

魂が望むこと。

もっと直感的に、素直に楽しんで、

どんどん試してみればいい。

少しずつはっきりさせ、

しっかりした強い意図に昇華させていく。

人は本気で望んだものからしか、学ぶことはできない。

失敗成功を含めた、色んな実験が、私たちを進化させる。

いつも喜びの中で振動していること。

ワクワクしていること。

世界中の「今」を感じていること。

すると、何かが起こる。

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2010年3月 4日 (木)

朗読イベント終了☆

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無事終了しました。

皆様、ありがとうございました☆

コレクター・ユイの監督のムトウユージさんや、

懐かしいお仕事仲間も来てくれました♪

今回は、皆さまに感動してもらいたい・・・!

という個人的コンセプト(笑)のもと、

演出にもこだわり、みんなで作り込みました。

終了後、たくさんの方が涙してくださったようで・・・

感想頂いたり、メッセージを下さった方、

本当にありがとうございました。

この作品は引き続き、やっていくと思います☆

感情も、声も、目には見えませんよね。

音って、本当に、「感性」でしかない。

そこに、いかに言葉以外の、

言葉以上のものを込められるか・・・

そこに、自分の中から振り絞った

「真実」を込められるか・・・。

すべてが真っ白になって、そこにただ存在できた時、

人が感動してくれるのだと思います。

だって、本当のことだもんね。

疑似体験でも、感情は本物。

・・・あ、あとで来ていた妹から聞くと、

遠方から来た方で、

写真撮りたかった方がいらっしゃったみたいなのですが、

終わった後なら、状況によりOKなので、言ってみてくださいね。

ではでは☆

また、次やる時はお知らせします(^-^)♪

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