« 2011年12月 | トップページ | 2012年3月 »

2012年1月

2012年1月26日 (木)

明けましておめでとうございます

Nec_2044

あけましておめでとうございます。

ブログでは新年のご挨拶がまだでした。

つぶやいてるとつい、ブログを忘れてしまいます☆

お正月は初詣に行ってご縁饅頭を頂いたり

Nec_2031

甘酒を頂いたり、おせちを頂いたり

Nec_2067Nec_2040

・・・って、食べてばっかだな。

お正月らしく江戸時代の遊び「紋切り型」で

おめでたい形を作って遊んでみたり

Nec_2062

美観地区で見かけた青サギを、鶴だと勘違いして喜んでみたり

Nec_2099_2

しているうちに、瞬く間に過ぎて行きました☆

その他、1月中に厳島神社に行きたく なって

ふらりと行ってきました。

Nec_2225_5

Nec_2212

とても美しい神社でした。

その隣の大聖院は、なんでも天皇家にも関係のある場所らしく

とても清浄な空気が流れていました。

Nec_2189_2 

鹿が可愛かった~。

やはりブログじゃないと長々書けませんね。

しかし、なぜこの時期にツイッターという

「意識の共有ツール」が拡がってきたのかも分かる気がします。

娯楽から精神世界、日々の出来事や善悪の哲学まで、

アクセスすればその一瞬で、タイミングの合ったものに触れる。

生きて、動いている巨大な潜在意識。

そして、1つの意識は瞬く間に拡がる。

目に見えない「意識の力」を認識するための、

目に見える「練習ツール」のよう。

その時ごとに相応しいツールが現れる。

客観的に色んな意識に気付く事で

自分の意識に責任をもつ。

そして「直感」も共有し、

確認する。

ネット情報以上に「開いた」、「瞬時に起こる反応」は

まるで宇宙にある共通意識と、とても良く似ていると思います。

見えない世界の力(思考も含めて)が

現実に作用する事を本当に「理解」したら、

自分のコミュニケーションやスタンスについて、真剣に考えざるを得なくなる。

調和的な、明るいものと常に共鳴してつながると意識が変わってくる。

意識が上がると直感的になって、色んなものが加速する。

願望や価値観までも、変わっていく。

思いの世界も現実の世界もだんだん境目が薄くなっている。

それはいつか現実世界の変化として現われてくるだろうと思います。

新しい常識は、「当たり前にスピリチュアル」。

(と勝手に何度も提唱)

不思議な事でも

特別な事でも

カッコいい事でもなくて

地に足がついて、現実にしっかりと根ざした、

本当の意味ですべてに調和的な生き方をすること。

日常に、当たり前に宇宙意識を取り入れること。

見えない世界(の恵み)を信じて、感謝すること。

何が正しいか分からなくなった時は

外に聞くのではなく、

静かになって、一人で考え、自分の中に聞く。

自分の中に聞くということは

宇宙に聞くということ。

外の世界には表面の答えしかない。

そうやって深く「静」の領域の自分に潜って問うことで

宇宙意識につながる。

本当に知りたければ必ずいつか分かる。

そうやって、みんな神様になる練習をしているのだと思います☆

    

| | コメント (7) | トラックバック (0)

2012年1月 7日 (土)

時代のシフトと最後のエゴ。

早くも年末が迫ってきてますね。

今年は本当に色んな事がありました。

大きな自然災害、社会的な変化、
価値観の移行、個人的な変革、

大きなものから小さなものまで、

地球規模で、すべてのものが
変容を体験しているような気がします。

よく言われる「2012年」ですが、

正しい計算法式では
本当のシフトは今年の3月9日~10月28日という説もあります。

実際、3月9日前後から太陽に黒点が増加し、
Xクラスの最大規模のフレアが震災前に起こっている。

太陽と地球は一心同体です。
私たちと地球も同じ。

予言がどうの、といった曖昧なことではなく、

自然に、今とは違う「形」になるために、
すべてのものが一つ残らず、一人残らず、
新しい意識に移行するために、

確実に想定されていた変化という感じがします。

何かのやり方を変えなければならない時。

世界的なレベルから個人的なレベルまで・・・
それは、それぞれにとって、

一番強く響く形で、
一番強烈に届く形で、

起こっていると思います。

もし、自分の中に少しでも不調和な部分や嘘があるなら
それと向き合わなくてはいけない時が来る。

これからはもっと
裏表は意味をなさなくなり
自然でないものは暴かれ、崩壊していくような気がする。

嘘は消えてゆき、真実だけが残る。

逆に言うと、

シンプルになり
ありのままを受け入れればいいという事。

高い所を知るために
驚くほど低い所へ落とされることだってある。

新しく変化するために、
最後の障害になっている、
自分でも気付いていないかもしれない、

執着、思いこみ、恐怖。

それを超えるチャンスは、その人に一番分かりやすい形でやってくる。

私にとってそれは一時「声が出なくなる」という形でやってきました。

その時やらせていただいた作品は、私に、とても色んな事を

教えてくれました。

個人的な感情や思いを 超えること。

自然の流れに乗ること。

大きな意志に気付くこと。

ただ、

巡り、回って来たものを、
その時の役目として、自然に受け止め、最善を尽くす。

有難くその「ご縁」を受け入れる。

まるで、身体の中のそれぞれの細胞が
毎日、自分の与えられたセクションで
自然に、淡々と働いているように。。。

今の回復した声で演じられていれば・・・
という気持ちはあるけれど。

その作品においては
声の状態を超えて、魂が伝わっていますように、と祈るだけです。

作品のご祈祷もして頂き、
奉納もさせていただきました。

神さまの前で演じたのは初めて。

そこを去る時、宮司さまから


「あなたは清らかな方やなぁ。ほんまに清らかやわ。
だから良い声も出るんでしょうなあ」

と言われました。

それが、とても心に染みて、
これからも演じる事へのお許しを頂いたような気がしました。

すべては天の配剤によって
必要なときに、必要なものが巡ってくる。

「気付き」は自然に
それぞれにとって一番良いタイミングで起こる。

苦しみの中でどうしようもなくなって
はじめて自分の考えの「癖」に気付くこともある。

そして個人的なものを超え、全体の流れに入る。

人間側の視点では、すぐには理解出来ないけれど。

でも、自分がどんな方向に進みたいのか?
何を成したいのか?

常に確かめる事は、とても大事だと思う。

本当に望んでいる事の通りに、現実は創られるのだから。

これからも自分の奥の、深い喜びに従って
探し続けていきたい。

そうやってこの世界に、
自分の意思で創造し、
実験し、発見して学び、

理解して、悟り、
進化し続けていくのだろう。

探究しながら、拡がってゆき、ひとつに還る。

それが、人間のもっている

神さまと同じ資質なのだと思います。

| | コメント (9) | トラックバック (0)

« 2011年12月 | トップページ | 2012年3月 »