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2012年6月

2012年6月20日 (水)

アーネストとセレスティーヌ

6月22日有楽町朝日ホールで行われるフランス映画祭

フランスの絵本を原作とするアニメーション

「アーネストとセレスティーヌ」の上映前に

読み聞かせをさせていただきます。

しかも今回はバイオリンの生演奏付き!

日本でも20冊以上のシリーズが出版されている

人気絵本「くまのアーネストおじさん」。

全編を通して水彩画のようなタッチで描かれ

パソコンで作られているようには見えません。

いままで違う世界で暮らしてきたクマとネズミ、

2人のふしぎであたたかい友情の物語がはじまります。

監督:バンジャマン・レネール/ステファン・オビエ/ヴァンサン・パタール
脚本:ダニエル・ペナック
上映時間:80分 2012 年/フランス

*日本語字幕での上映となります。

上映日:6月22日(金)
時間:18時開演/18:20上映開始/19:40終映(予定)
料金:一般1200円/子ども(小学生以下)500円
会場:有楽町朝日ホール
http://www.asahi-hall.jp/yurakucho/access/index.html

子ども料金は大変お得な500円となっています。

大人も心が温まる優しい物語。

ぜひ遊びにきてくださいね。

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2012年6月10日 (日)

ルーミー朗読CD&お仕事近況

旅行記事とお仕事近況、分けました☆

まず、近々読み聞かせがあります。

★☆★フランス映画祭読み聞かせ★☆★

22日有楽町朝日ホールで開催されるフランス映画祭

の中で、読み聞かせをさせていただきます。


作品情報:新作アニメーション映画「アーネストとセレスティーヌ」
http://unifrance.jp/festival/2012/films/f11-ernest-et-celestine.html

上映前に、同シリーズの別作品を朗読します。

18:00~の予定です。

朗読自体はほんの短い内容です。

東京近辺の方は遊びに来てくださいね。

★☆★ 朗読CD「ルーミー」 第一回録音終了 ★☆★

ブログやニコニコ生放送でお伝えしていた 

朗読CD「ルーミー」の第一回録音が、先日やっと終わりました。

 
選曲も、こだわり抜いておりますので
自信をもってお届けできるかと。。。
 
 
昨年末は
喉を壊したり
制作元が変わったり
スタジオ&演出家のスケジュールがどうしても取れなかったりと
いつできるのやら(++)という感じでした。
 
 
が、その間にも詩の言葉が変化し
どんどんインスピレーションがきて
全部自分でまた翻訳し直したりして
最初のものと全く変わっていきました。
 
 
最終的に、一番自然に心に響くような
いつのまにか意識が変わっていくような
「珠玉の言葉」が凝縮されたのではないかと思います。
 
 
「一番いいタイミングで物事は動く」
現代版「ルーミー」を、皆様にお届けできる日が、楽しみです(^^)
また進行状況をUPしていきますね♪

 

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色んなところにいっている・2

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行きたかった那智の大滝。

マイナスイオンが心地よかった。

私たちの団体以外、誰もいなかったので

久々に自然に向かって歌いました。

自然と音で会話するのが好き。

特別なことじゃなく、古代人はみんなやっていた気がする。

動物もそうだしね。

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女人高野と言われる宝生寺にも

連れて行ってもらいました。

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重要文化財の吉野水分神社(みくまりじんじゃ)

にも行きました。

秀吉献上の神輿とかが普通に、無造作に置いてある。

おおらかだった・・・。

などなど、急に思い立ったようにまとめてみましたが、

今年はまだまだ色んなところに行く模様です。

ここらでUPしておかないと忘れそうだわ。

想定外のスケジュールが入るので、

もう流れにまかせます(笑)

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自作のリースもUP。


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今年は色んなところに行っている

写真整理してると、

今年はなんだか色んなところに行っている。

ツイッターで流れた分もあるので、ちょっとまとめてみました。

修験道は毎年行くけど、

天河の節分祭から始まって・・・

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そこで出会った方々と

飛鳥の石舞台の方へも足をのばしたり。

石舞台には初めて行きました。

年末にやらせて頂いた「久遠の絆」で

万葉が祝詞を奉上した場所は、ここら辺かしら?

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この石舞台、蘇我馬子のお墓という説もあるようだけど、

むしろ神殿とか、祈りを捧げる場所だった感じがしました。

そのほうがしっくりくる。

すこーんと明るく気が通ってる感じ。

飛鳥は太古の日本のままの雰囲気が残ってるような。

のどかに、和やかに、自然と共存していたんだろうなと思います。

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持統天皇の「衣ほすてふ 天の香具山」

山…というか丘だな、あれは。

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そして知る人ぞ知る「龍穴神社」。

初めていったけどすごく好きでした。





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2012年6月 4日 (月)

☆お仕事CM「新・光神話パルテナの鏡」

こちらも情報解禁まで伏せてそのままだったのでブログでも。

任天堂3DSソフト「新・光神話パルテナの鏡」

3月22日に発売しました。

私は自然王ナチュレ役をやらせて頂いてます。

見た目8歳位の自然の神様です。

こちらもファミ通40点満点プラチナ殿堂入り!

おめでとうございます♪

シューティング系のゲームなのですが、

初心者にとても優しい作り。

ゲーム中に誘導して練習させてくれるので

アクション苦手な私もなんとか覚えて、ついにクリアできました。

どの章も遊び心いっぱいで

毎回同じ脳を使わせてくれません。

頭フル回転で考えながら冒険して進んでいく感じ。

収録はみんな和気あいあいと楽しかったです。

「パルテナ」は最初、ゲームの尺を計る為の

ガイド収録のお仕事でした。

一人で全キャラボイスを収録したんですが

中でもナチュレは

(この役わかる!!)

と強いシンパシーを感じました。

ブラピやハデスも面白かったけど。

本番は誰が担当するんだろう?と思っていたので、

決定連絡頂いた時は、すっごく嬉しかった記憶が。

桜井さん曰く、基本的に「主人公が自分探しをしない」ゲームらしく

みんなどこか天然で、スコーンと明るい。

だからセリフがシリアスになりすぎたら

「そこまで重くならないで」と演出が。

ナチュレは、こまっしゃくれた小生意気な感じ。

いわゆる「可愛い作り声」じゃなく、低めにナチュラルに。

でも口調は少し「舌足らず」で

性格は基本冷静、みたいな方向だったので

自分の中では、あまり性別は意識せず

クールだけどお茶目な

自然な子供声を目指しました。

ポイントで大物感が出るといいなと。

物語のラスボスとかに、こういう子いるかも。

今までだと

高橋留美子劇場「人魚の森」 の真人くんとかは外見8歳、中身800歳。

陰陽大戦記 のウツホは外見13歳、中身1213歳。

ナチュレは…神様なので年齢は計り知れませんね。

子供なのに中身が高齢だったりシビアな役は

何度かやらせて頂いてますが、

こういう中身と外見のギャップ…というか、

幼い口調の中に「凄み」を出せる役は

個人的にやりやすくて一番面白いです。

またこんな役こないかな。

パルテナはみんなキャラがそれぞれ濃いので、

アニメ化しても面白そう。

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桜井さんのコラム2冊同時刊行イベント

『新・光神話 パルテナの鏡』大会にも参加してきました。

2冊の本も、とても面白いです。

モノ作りにとても大切なことがちりばめられています。

芯が通っていながらも柔軟じゃないと

新しくてより良いものって産み出せないよね。

ゲーム業界に限らず、

真摯なこだわりを持った仕事は

人を幸せにすると思います。

大会では皆さんの戦いが熱かった…!!

私もネット対戦で遊んだりしてるのですが、みんなハイレベルすぎ。

この中に入ったら瞬殺だな(++)

私もちょっとだけ登壇。

久しぶりにナチュレを演じられて楽しかったです。

優勝賞品は桜井さんのサイン入り特大ARカード!

しかもコレ、キャラがカードに垂直(⊥)に立つのではなく

平行(||)に立つ仕様☆

・・・平行なので、

手乗りナチュレさまが正面から撮影できます。

優勝してないけど

試し書き商品、頂いちゃいました♪

ありがたや。

そして今年はなんと

「カービィ20周年」ということです。

声が入ったのは途中からですが、

桜井さん、そしてすべての作品に携わってきた関係者の皆様、

本当におめでとうございます。

そして、そして、

作品を愛してくださるユーザーの皆様に感謝します。

これからも、どうぞ、よろしくお願い致しますm(__)m

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2012年6月 1日 (金)

久しぶりに…

久しぶりに…
久しぶりにくーさんからご飯のお誘いがあってお出かけ。

やはり葉っぱは美味しい♪

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