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2013年5月

2013年5月29日 (水)

★重要なお知らせ・連絡先★

ブログのプロフィールに、お仕事連絡用アドレスがありますが、
以前の、もう使われてないメルアドがネットに残っているようなので
もう一度、確認掲載しておきます。

◆お仕事依頼・ご連絡はこちらまで◆

↓↓↓現・メールアドレス↓↓↓
Makiko_Ohmoto@yahoo.co.jp

 
※ nifmail.jp 形式メールサービスは、
     2010年9月30日をもって終了しております。

↓2010/06/27のブログでお知らせしています↓
http://app.f.m-cocolog.jp/t/typecast/1078531/1101436/62688710



◆私書箱◆

〒168-0065  杉並区浜田山3-2-11
T2メディアパル内・大本眞基子宛


お手紙、郵便物はこちらまで☆

 

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◆朗読CD「ただひとつの息吹」◆


現在アマゾンのほうで売り切れている
というご連絡を頂きました。
近日中に補充しますので、今しばらくお待ちください。
ありがとうございます。
 

★ルーミー朗読CD「ただひとつの息吹」ホームページ
  http://rumicd.jimdo.com/

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http://www5f.biglobe.ne.jp/~tinowa/
◆メールアドレス

Makiko_Ohmoto@yahoo.co.jp
 
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※厚生労働省雑誌インタビュー
http://www.koyoerc.or.jp/antei136.html
 

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2013年5月28日 (火)

声優山伏!!

2013年5月28日(火)

※以前誤って消えてしまった記事を修正&再UPしました☆

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私が修験道に初めて触れたのは6年前。
運命のイタズラか、色々あって
何も知らないまま偶然泊った宿が、修験者ばかりの宿坊でした。
修行者と間違えられた私は
訳も分からず早朝4時に起こされ
白衣を着て、初めての山駆けをすることに。。。
でもその時、大峰の霊山の自然の中で
究極に感じ入る体験をしたのがきっかけで
いつのまにか毎年、夏になると修行に入るようになりました。


山に入ると、「源の気」が蘇り、
本筋に戻ってくる感じがするんです。
先生は【自然】。
先達はいらっしゃるけど、
最終的に本当に大切な知恵や安らぎを直接実感させてくれるのは
【山】であり【大自然】のエネルギーです。

昨日は仕事の後、
出羽三山・羽黒山伏の大先達
星野文絋さんと合流しました。
星野さんとは
数年前、天河で偶然お逢いして、意気投合。
それからよく一緒に色んな聖地巡りをしています。


昨日はそんな星野さんのトークイベント
「山伏との夕べ~山の思想と暮らしの智恵」を
表参道で開催するというので仕事の後合流しました。


すると「一緒に大本も話しなさい」という事で、
主催の大木さんや星野さんと共に
急遽、トークイベントに参加することに。


修験道には一部のニューエイジ的な怪しさはなく、
日本人のDNAに馴染む深い思想なので
初めからとてもしっくりきました。


【修験道】は
神道も仏教も陰陽道もその土地の山岳信仰も
自然崇拝の考え方も
古くからの日本の思想それぞれの良い所すべてを
おおらかに内包しているような、そんな感じを受けます。

茶道、華道、芸道もそうだけど
【道】が付くものって、かならず、どこかで繋がっていく。

何かを探求する精神性には、どこか共通するものがあって
それぞれの形で道を歩んでるんだなと思います。
例えば富士山に色んな登山道があるように。
私は、毎年、山に帰省するような感覚で
修行に入ってます。
年に一度は、大自然の神様に逢いに行きたい。


以前書いたことがありますが

役を演じるとき、
自分が透明になり、ゼロになった瞬間、
何かが入り込み、考えもしなかった表現が飛び出すことがあります。

大自然の中にいるとき、その【ゼロになる感覚】が強くなる。

演技もそうだけど
「普通はこうだろう」と決めつける考え方や
「こうしてやろう」というコントロールが
自然の中にいるといつのまにか消えていく感じがします。


今年の2月、淡路の聖地巡りをした時、
人間関係の悩みを相談してきた方に星野さんが
「だからさ、答えを出そうとしなきゃいいんだよ」
とおっしゃっていたけど
私も本当にそう思う。

去年初めて入った、ある修行での体験や
ペルーの冒険旅行でも、とくに色々、考えさせられました。


「こうでなければならない」「こうあるべき」という考え方は
悩みやストレスや問題を作りだしてしまう。


たとえば山に入ると

自然の中には色んな色があって
色んな動物がいて
食べ物、薬草、毒草もあって、何でもアリ。
全部引っくるめて自然。

人間だって同じく、その中の一部なわけで。
【自然】の中には何でもアリなのです。

小さな人間の頭の中だけで考えて、
決めつけたり、答えを出そうとしなければ、
葛藤も生まれないんだと知ったこと。。。

無意識の思い込みや、固定概念が、
ありのままの世界の見え方を歪めてしまうこと。。。


山伏の言葉や考え方の中に、
【受けたもう】というものがあります。
「全部すべて受け入れます」という意味なのです。
それを交えて、自分が修行の中で感じたことや
上記のようなお話をさせていただきました。


まさか自分が話すと思ってなかったので
ノープラン。

とりとめもなく初めての修行体験の感想や、
去年のペルー旅行の中で感じたことなど
とりとめもなくお話したのですが、

「面白かった」「もっと聞きたかった」、
と感想をいただけて良かったです。
あまりにも強烈体験だったから
ペルーの体験はいつか本にでもしようかなと思ってます。


【修験道】というと、一種独特の印象があったり
敷居が高いと感じる人もいるけれど

私にとっては山や川と戯れ
原始に還るアウトドアな時間。

文明の利器から離れ感覚を研ぎ澄ませて、
自然と、自分と、本能と対話する。
大切なことを知っていた子供の感覚を蘇らせ、
境界線をなくし、自分の中心を見つめる大切な時間。

山に入って出てくることは
「浄化」や「生まれ変わり」の意味もあります。


一般的見解では私は「山ガール」であり、
ライフワーク的には
「声優山伏」「修験者」なわけですが。

【山伏の夕べ】なので、声優というのは伏せるつもりでした。

しかしご紹介いただいた時
予想外に、本業のことも話す流れになり、
まあ、いいや~(^▽^;)という感じでぶっちゃけトーク。

まあ、これが私だし
怪しい事しているわけではないし
隠してもしかたないな~なんて思っていた所でした。
(隠してもなかったけど。)


【山伏】と【声優】のイメージのギャップも面白かったようで
色んな意味で、
昨日のトークイベントは私にとって

一般の方々の前で、
本業と共にライフワークもカミングアウトすることになった、
新しい機会でした。

和やかな雰囲気での山伏トーク。楽しかったです。
こうやって色んな角度や職業の立場から話すのも、面白いのかも。
今の若い人達は頭柔らかいし、直感も鋭いしね。



機会を与えてくれた星野さん、大山さん、ご静聴下さった皆様
どうもありがとうございました。



写真は公園で近寄ってきてくれた鳥。

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2013年5月26日 (日)

リラックスタイム


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いつものカフェでリラックス♪

緑に囲まれてボ~ッとしていると
仕事後の疲れが調整される。

ここのメイプルシュガーのガレットも
美味しいの。

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2013年5月22日 (水)

隠されたハーモニー

今日、少し悲しい事があった。

あまりショボンとした事なんて書かないので、レアかも。


どんな職種でも、
それぞれの立場や試行錯誤で出来上がった「それぞれの信念」や「感覚」があって、

それはその人を支えてきたもの。
本人にしか分からない。


だから、その人にしか出来ない事があったり、周りを助けたりする事ができる。



しかし、その視点(性質)の違いは、
状況によって大きな誤解を生むことがある。


人によって感性が違うので、
受け取り方も違う。

「働き」も違うし、大切にしているものも違う。

もちろん、性格もバイオリズムも違う。




そのせいで、
思わぬ敵意や
怒りを向けられる事もある。




だけど、間違いないのは
それぞれの立場でその瞬間、
それぞれがベストを尽くしているのだ。



「普通はこうだろう」という思い込みがあると、相手を責めてしまう。



自分の生きてきた中で培った宝物を
大切にしながら、
相手の生きてきた時間と宝物も
大切にできたらいいなと思う。



もし、感性の違いから
誤解が起こっても、

長い目で見たとき、
交差する点があるなら、
それでいいのだと思う。




表面の違いはあっても
それぞれの道を真っ直ぐに探究しているのなら


どこか「本質」の部分で
共鳴するはずだから。



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2013年5月21日 (火)

時空間の触れあい

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なんかね。

いつも思うんだけど

役を演じる時、
その役が善人でも悪人でも
生きても死んでも
どっか別の次元にホントに存在してて、

作家や演者がそこにチューニングして、物語や感覚を拾い上げてるような、
そんな気がする。

でないと、あの、私ではないリアルな感情はどこからくるのかと。



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朝のチューニング

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今朝は何故か、バチっと早朝に目が覚めました。

朝のお風呂に入りたくなって、湯船に浸かってポカポカ。

たまには気分を変えて、公園で朝食をとってみる。

ゴボウ蓮根サラダサンド。

綺麗な場所で食べると、
視界に見えてる自然の、全てのエネルギーも一緒に吸収するようで
元気になる。

いつのまにか、
手首をはっているアリンコを見て、
ああ、繋がってるなって思う。

肩に落ちてくる葉っぱや、
飛んでくる羽虫。

全部の命と仲間意識を持っている瞬間がとても幸せ。



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2013年5月19日 (日)

流れ星☆゜*゜○・。*○・☆

ネイルサロンで、薬指を「シューティングスター」にしてみた♪

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2013年5月 9日 (木)

境界線が消えるとき

昨日久しぶりに、お世話になっているボイトレの先生の所に行ってきました。

すぐ帰るはずだったのですが、
以前先生がFBに載せていた沖縄料理店で
偶然その後、ライブがあるというので、流れでお邪魔することになりました。

なんか、不思議と興味があったんだよね。以前写真で見たオジサマ二人のバンドが。

すると、実はお二人とも凄い方々でした。。。

お一方は、有名な沖縄民謡の先生で、

もう一方は、日本を代表する伝説のハードロックバンド紫のドラマー(CHIBI)こと宮永英一さん。

不勉強で知らなかったのですか、
素人目に見てもお二人の物凄さはビンビン伝わってきました。

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まるで風神雷神のよう。

三線とドラム、和太鼓が不思議と調和して
無国籍なパワーを生み出していました。

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ドラムを叩く神業的速さと力強さは鳥肌もの!

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普通、ドラムな細いスティックで叩くイメージだったのですが、こんな太い太鼓のバチを超速で操る!

体の熱が一気に引き上げられて
宙に浮かんでいくようでした。

ロック畑と民謡畑。

全然ジャンルが違うのに、同じ空間で完全に調和して
周りすべてを最高に魅き込んでいました。

やはり、一つのものを極めると
境界を超えて、すべての人間の胸を打つんだなあ。

どんな世界でもそうかもしれない。

お互いの良いところを認めあって、
分かち合って、調和して、
それぞれの窓から見える世界を共有する。

それはきっと

境界線があるかぎり見えなかった「暗闇」を
明るく照らして行くのだろう。

 

三線の先生が最後にトークで話した笑い話も
頭に残りました。

「62歳も超えると、好みなんてなくなっていくんだよ。
女の子はみんな可愛い(笑)

そう・・・ホント、好みがあるっていうのは、
実は不幸な事なんだよ?」

みんなOK。

なんでもアリ。

そんな大らかさは
自分を信じて進んでいくうち
自然に身に付いていくものなのかもしれない。

私の座右の銘の中の一つも
I am OK.  You are OK.

心の声に従って流れていくうち、

必要な流れと出逢い、

もっと大きな流れと合流していく。

カッコいい人生の先輩方に触発され、
不思議な偶然の一致も起こった
素敵な夜でした。

 

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宮永英一さんと。

 

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