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2014年4月 2日 (水)

宇宙の地平線の外は・・・


5月号のニュートンが面白い。

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宇宙の膨張速度を逆算すると、今の宇宙が誕生したのは138億年前。その間に地球に届く光の範囲を、観測可能な「宇宙の地平線」と呼ぶ。

その、宇宙の地平線より外の世界はまったく影響しあった事のない、別の宇宙ということになる。


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その中に存在する可能性のある平行世界・パラレル宇宙の科学的な説明もあって、確率式で語られるといよいよリアルでわくわくする。
科学的な確率式だと
ドラえもんの「もしもBOX」の世界は普通にアリ。

藤子不二雄作品やSF漫画・映画では当たり前のパラレルワールドだけど、科学的な理論や証明が追い付くには時間がかかる。

私たちは一足先にアニメやSF映画から
感覚で体験して準備をするけど
実際に「現実」に落とし込むのが科学のお仕事。

でも、いくら宇宙の原理や法則を発見しても「なぜそうなっているのか?」は説明できない。

結局、
超ミクロの世界も超マクロの世界も
未知のままなわけで。。。


量子のレベルになると、もう意識の世界だものね。観測者の存在が最小単位の物質に影響を与えてしまう。


次はもうそろそろ「知識」じゃなく、
「意識」の使い方を学ぶ段階に来ているような気がします。



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コメント

ニュートン愛読されていらっしゃるのですか?

私はよく読んでいますが、参考資料が見やすくて好奇心をくすぐるものばかりで知識がなくとも何かを得ることのできる本だと思っています。
パラレルワールドは我々には辿り着けない世界のような感覚がしますが、実は身近にあるような気がします。

学者はあくまで研究することで、己の知識欲を満たすなど何かを得ようとする人々を指しますが、研究成果を実際に使うのはその他の人々です。
ドラえもんのような世界になるには、科学の研究が進むだけではなく、最先端の研究に目を向けそれを何かに使えないか考えられる人が現れなければなりません。
それには膨大な時間がかかりますから、
タイムマシンが現れるころには私は灰になっているでしょう。
逆に、科学で夢を壊す「空想科学読本」という本がございますのでぜひ。

投稿: 亮太 | 2014年4月 2日 (水) 20時12分

こんばんは。

パラレルワールドってよく聞きますけど実際には存在が
証明されていませんよね。可能性があるというだけで。
それでもこれだけ身近に感じられるのは様々な人達が
想像して具現化してきたからでしょうか。

今では当たり前な事も過去においては想像上であった
ことを実現しようとした人達がいたからこそあるわけで
当然、今現在想像上である事も将来的には実現される
んでしょうね。

投稿: なお | 2014年4月 4日 (金) 00時22分

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