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2014年5月

2014年5月20日 (火)

【沼田桜まつり♪その二】イベント当日!

そしてイベント当日!

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この日発売・稲姫&信之ブランケット頂きました♪

 

キーホルダーも売り切れてたから嬉しい☆

このブランケット、かなり暖かいです。

待機中は寒かったので、ずっと信之様に包まれてました。


「信之様と過ごしたこの沼田の城に、稲は帰ってまいりました。
本多忠勝が娘、真田信之が妻、稲、参ります!」
と影ナレでイベントスタート。


史実の小松姫と無双の稲姫との違いや
演じていての変化など色々トークしました。


稲を演じるとき意識しているのは透明感。

凛としてるけど、粗野にはならないように。

女っぽくも男っぽくもなりすぎないように。
少し中性的なイメージ。


こうして振り返ってみると
初期の稲は迷いが多かったかもしれませんね。

戦うことの意味と、

姫としての生き方の板挟みで悩んだり
弓を取る手にも迷いがあって、父上によく叱られていたような気がします。


今でも繊細さはあっても
前より揺るがず自分の道を探求している感じ。


史実の小松姫ほど胆のすわった大物感はまだないけど、
今後、覚悟が定まって落ち着いたりして、だんだん強くなっていくのかしら?


3の時は、信之がいなかったので
ガッツリ幸村との濃い関係が描かれていました。

稲姫の気持ち的に

「幸村を死なせたくない!」っていう想いが、

演じていて強かった。

ちょっとロマンス?というか幸村とのドキドキなシーンもあったけど。

幸村の真っ直ぐさは、

同じく真っ直ぐな稲だからシンパシーを感じる部分があって

感情移入しやすかったのですが

信之の代わりに兄視点の役目も担ってたのかも。
少し寂しいような・・・(´-`)

 

4で初登場した信之様とは出会い編?
稲自体は結婚してもあまり変わらずマイペース。

最初は無念&バリバリに信之に敵意持ってたけど、

何かで認め合っていくのかな



.

人を思いやる柔らかさも持っている稲姫。


今後、お互いの信頼がどんな風に描かれていくのか

楽しみです(^-^)


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そして、イベント中に出てきた
【ゆるキャラ小松姫】がすごく可愛かった!

即興でアテレコしました。


「わらわは小松姫じゃ!!」
某自然王みたいな声になってしまったぞ。


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80名いたコスプレイヤーの一部の方々と。

無双は鎧や柄が複雑なので

コスプレでもハイレベルな方々がすることが多いとか。
確かに作り込み凄かったです!


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私は頭飾りだけ稲と近いものを。

コスプレとも言えない( ̄▽ ̄;)
お洋服はgouk。

コスプレイヤーの皆様はカメラ向けると
キャラのキメポーズで空気感も再現するので凄い。。。

今回、

沼田に来たことで

史実の小松姫や、戦国無双の稲姫への

皆様の熱意や愛を、

生で感じることができて

これからも頑張らないと!と気合いが入りました☆

そして、新幹線まで空き時間があったので、

心残りだった作業車・天守閣体験へ。

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命綱を手摺に繋いで、天守閣の高さまで。

ビル5階建てくらいの高度らしいです。


小松姫は何メートル位の櫓から昌幸さん達に声をかけたのかしら?


ご当地萌えキャラも紹介!


◆小松姫プロジェクトさま
http://t.co/mbGH9rj5o2


◆沼田ゆるキャラ・小松姫は、住民票まであるようです☆
https://www.city.numata.gunma.jp/event/2509/komatuhime.html


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そして先日、

イベントと同じ服で無双コラボ居酒屋へ(笑)

こんなに沢山の無双メンバーと飲んだの初めて



二次会カラオケもプチライブ会場でした。

稲姫の曲はないので、

私はリクエスト頂いたカービィマーチを

カービィ声入りで(笑)


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徳川女の子勢・直虎ともパチリ☆




『ココろいど』から投稿



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2014年5月19日 (月)

【沼田桜まつり♪その一】沼田前日

4月末、桜祭りのゲストに呼んで頂いて
稲姫の所縁の地、群馬県沼田へいって参りました。

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初めて乗ったMaxとき。

のぞみしか乗ったことなかったので、
上がったり下がったりの車内に戸惑いつつも念願の沼田入りにワクワク。

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車内販売の雪国緑茶が甘くて美味しい。


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沼田に着くと、真っ先に稲姫(小松姫)のお墓参りに。 街の至るところにある桜まつりポスターには小松姫が。


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桜が見事な正覚寺の山門をくぐった時から
急に胸がドキドキしてきました。

そして、探していた大蓮院殿(小松姫)のお墓の前に立ったとき、ザーっと鳥肌が・・・。


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なんというか、実際に墓標の前に立つと

400年以上前に実際に実在した方だったんだなあ、という実感が込み上げてきて。


数々の逸話を残した小松姫(稲姫)様を、
時を超えて演じさせていただいてるご縁に感謝しました。

今も小高い場所から沼田の町を見守っているようなたたずまい。
かれこれ、10年あまりも演じさせていただいてるんだから、もっと早くご挨拶に来れば良かった。


この時代の人は一本筋の通った、強い信念を持っています。

石田三成からの説得で、豊臣方につくことにした昌幸・幸村。 犬伏での別れのあと、沼田城に寄り「孫の顔を見せてくれ」という義父を城内に入れなかったというエピソード。

事前になんの知らせもなかったのに
昌幸・幸村が早く戻って来た事に、ピンと来た小松姫は、すぐさま陣羽織をまとって矢をつがえ、義父に啖呵を切りました。

ゲームの稲姫のセリフにもありましたね。

「敵味方に別れた以上、お通しするわけには参りません!」だったかな?

生きるか死ぬかの乱世の中、姫ながら常に静かな覚悟を胸に生きていたのだろうなと思います。

しかし追い返したままにせず、
後で孫を正覚寺に連れて行き、昌幸と引き合わせたという、肉親としての筋も通す心遣いが凄い。

「留守の城 守りとおした 小松姫」という、かるたにもなっている有名なエピソードです。

凛として聡明。豪胆な女傑。

でもその中に優しさと愛も持ち合せた 器の大きな素敵な女性。

お祈りしながら、小松姫の信念や強さが流れ込んでくるような気がしました。


残された資料によると、容姿も大変美しい人で、文武両道に秀でていたと伝えられています。
小松姫の色んなエピソードを見ていると
女性ながら物凄く胆のすわった個性の強い人・・・という感じですが、
小松姫が亡くなった時、信之は
「我が家の灯火が消えた」と嘆き悲しんだそうです。

肖像画で、小松姫の鎧甲冑姿が残ってるんですよね。
陣羽織に六文銭と葵の紋が両方入っていて
正に両家を結んだ姿です。


そういえば小松姫の墓の場所を聞いたとき
正覚寺の方から思わぬ情報が。

「野沢雅子さんは女学生の時、うち(正覚寺)にしばらくいたのよ~」
沼田の小学校の正門は昔、小松姫が昌幸に啖呵を切った櫓のあった場所とか。 昔はその門が残っていたらしいのですが今は壊されてます。 野沢さんはきっと見ていたんだろうな。


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沼田城は現在沼田公園になっています。

散策していると奇妙なものが・・・?!

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この赤いものは、
沼田のシンボルである「天狗」の鼻。

花壇は天狗の顔になっているようです。
近くに天狗伝説が残るお寺があり、
女性だけが担げる天狗神輿もあるとか。
そういえば、駅構内にも天狗オブジェがありました。


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沼田城跡西櫓台の石垣、石段。

埋まっていたものが発掘されたみたいです。沼田城は五層からなる、美しいお城だったとか。

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天守閣があった場所に「天守閣体験」とかで、最大25メートルの高さまで上がる作業車が出ていました。

大人も乗れるんだ!ということで並んだのですが、ちょうど目の前で締め切りに(T-T)★

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最後に公園内を撮ろうとシャッターを切ると、目の前に稲姫看板を持った人が(笑)

なんと、明日お世話になる担当の方で道を教えてもらいました。すごい偶然・・・ 。
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公園内には色んな戦国無双のキャラクターの立て札がありました。祭が終わっても設置されているそうです。


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沼田を知るため前日入りしたので、
気になった戸鹿野八幡宮(とがのはちまんぐう)へ。

その土地に古くからある八幡さまは、
真田家も関係してたんじゃないかと思ったら、やはりビンゴ!

説明によると

「戸鹿野八幡宮は沼田城主代々の守り神。
真田昌幸が出陣に際して祈願して以来、
代々武神として崇敬された。」とありました。

現在の本殿は万治元年(一六五八)に
五代沼田藩主 真田信澄(信利)により建てられたもの。

真田昌幸も出陣のたびに詣り、
信之も、稲姫も武運を祈ったであろう神社。

手を合わせと同じ場所に立っていると想いが重なるようで、不思議な気分になりました。

神社自体も造りが古いまま残っていて、なんだかビリビリ感じました。
凄いとこだ!



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2014年5月16日 (金)

満月の夜に。

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瞑想をした時、いつもより強烈な感覚が来てすごく内側から開いていくような感じがした。考えてみたら昨日はウエサク祭!今日は満月で、ホントにゲートが開くと言われている日だった。ビックリ。体は正直だ・・・

↑と、ツイッターで呟いた、知る人ぞ知るウエサク祭ですが、それって何?といくつか質問を頂いたので簡単に説明を。

元々はヒマラヤのウエサク渓谷で始まった事から、ウエサク祭といわれています。
日本では鞍馬山で毎年5月に夜通し行われる満月祭のことです。
ウエサク祭は世界中で行われています。

以前、義経に兵法や神通力を授けたと言われる天狗の役を舞台で演じたことがあって、その時役作りのために行ったのが最初でした。

鞍馬寺では
「五月の満月には天界と地上の間に通路が開け、ひときわ強いエネルギーが降り注がれるという。」と伝えています。

また鞍馬山は日本古来の「霊気」ヒーリングの発祥の地でもあり、私も霊気マスターになる以前から、心地良くて何度も足を運んでいました。

鞍馬寺の本尊は「魔王尊」サナト・クマラ。伝説では「光車」に乗ってやって来た、とされています。この「光車」の石作りの模型境内にオブジェとしてあるのですが、

どうみてもUFOです。

昔から、護法魔王尊や魔王天神社、天河の前鬼・後鬼、鬼門、  など、
「魔王」とか「鬼」とかいう名前がよく神様の名前や方角に付いています。

もしかしたら昔の人は、人間の力の及ばないような優れた存在や力の事を表現するのに、「魔」とか「鬼」とかを使っていたのではないかと私は思います。

例えば、頭が沢山ついた12面観音や、手の沢山ついた千手観音なども、
人間の頭では想像もつかないような深遠な叡知や、
人間では到底手が回らないような隅々まですべてもれなく救ってくれる無限の力や慈悲を、
人間には無い沢山の頭、沢山の手として仏像に表現したのではないかと。

「魔」や「鬼」の意味は、
怖いものというより、神々しいものに対する、「畏怖」や「畏敬」の念だったのかもしれませんね。

鞍馬寺に行く方は是非、奥の院にも足を運んでください。
サナト・クマラが降り立ったと言われている五本杉のあった場所に、確かお堂が立てられています。
鞍馬にはエネルギーのボルテックスがいくつかあるのですが、そのなかでも一番強い場所の一つです。


ちなみに、

満月になったのは15日だから、3日間は満月の光を転写したお水が作れます。
透明な容器にミネラルウォーターをいれて月の光に当て、それを毎日飲むと邪気が抜けて浄化が加速すると言われています。

今回の満月はかなりパワフルなので私も早速作りました☆





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