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2014年5月16日 (金)

満月の夜に。

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瞑想をした時、いつもより強烈な感覚が来てすごく内側から開いていくような感じがした。考えてみたら昨日はウエサク祭!今日は満月で、ホントにゲートが開くと言われている日だった。ビックリ。体は正直だ・・・

↑と、ツイッターで呟いた、知る人ぞ知るウエサク祭ですが、それって何?といくつか質問を頂いたので簡単に説明を。

元々はヒマラヤのウエサク渓谷で始まった事から、ウエサク祭といわれています。
日本では鞍馬山で毎年5月に夜通し行われる満月祭のことです。
ウエサク祭は世界中で行われています。

以前、義経に兵法や神通力を授けたと言われる天狗の役を舞台で演じたことがあって、その時役作りのために行ったのが最初でした。

鞍馬寺では
「五月の満月には天界と地上の間に通路が開け、ひときわ強いエネルギーが降り注がれるという。」と伝えています。

また鞍馬山は日本古来の「霊気」ヒーリングの発祥の地でもあり、私も霊気マスターになる以前から、心地良くて何度も足を運んでいました。

鞍馬寺の本尊は「魔王尊」サナト・クマラ。伝説では「光車」に乗ってやって来た、とされています。この「光車」の石作りの模型境内にオブジェとしてあるのですが、

どうみてもUFOです。

昔から、護法魔王尊や魔王天神社、天河の前鬼・後鬼、鬼門、  など、
「魔王」とか「鬼」とかいう名前がよく神様の名前や方角に付いています。

もしかしたら昔の人は、人間の力の及ばないような優れた存在や力の事を表現するのに、「魔」とか「鬼」とかを使っていたのではないかと私は思います。

例えば、頭が沢山ついた12面観音や、手の沢山ついた千手観音なども、
人間の頭では想像もつかないような深遠な叡知や、
人間では到底手が回らないような隅々まですべてもれなく救ってくれる無限の力や慈悲を、
人間には無い沢山の頭、沢山の手として仏像に表現したのではないかと。

「魔」や「鬼」の意味は、
怖いものというより、神々しいものに対する、「畏怖」や「畏敬」の念だったのかもしれませんね。

鞍馬寺に行く方は是非、奥の院にも足を運んでください。
サナト・クマラが降り立ったと言われている五本杉のあった場所に、確かお堂が立てられています。
鞍馬にはエネルギーのボルテックスがいくつかあるのですが、そのなかでも一番強い場所の一つです。


ちなみに、

満月になったのは15日だから、3日間は満月の光を転写したお水が作れます。
透明な容器にミネラルウォーターをいれて月の光に当て、それを毎日飲むと邪気が抜けて浄化が加速すると言われています。

今回の満月はかなりパワフルなので私も早速作りました☆





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