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2016年12月

2016年12月26日 (月)

クリスマスに関する星の王子さまエピソード

去年のfacebookの投稿をシェアします!
「オーディオブック・新訳 星の王子さま」本当に心を込めて製作しました。

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特に最後の2~3章は、何かが降りてきたように「ゾーン」に入れました。
↑↓のQRコードから是非ダウンロードして聴いてくださいね♪


【クリスマスに関する星の王子さまエピソード】

アメリカ出版元社長ヒチコックと食事の際、
サンテグジュペリがレストランの紙クロスに、しきりに子供の絵を描いているのを見て理由を聞くと

「僕の心の中にこんな男の子が住んでいるのさ」

と言ったという。

社長はその年のクリスマス用に挿絵入りで子供向の本を書くよう勧めた。結局、翌年の1942年夏頃から執筆をはじめて出版までには一年かかった。

そして。サンテグジュペリが原隊復帰のために船で出発したのは星の王子さまの出版とほぼ同じ頃。その一年後に消えた彼は、この作品の世界的成功を見ていないとか。

物語の中では、パイロットは最初箱の中の羊を見ることができません。しかし最後主人公は、星を見上げれば笑い声が聴こえるようになった。

物語上では王子さまはパイロットと「お別れ」をするけれど、王子さまは消えたのではなく、
パイロット(サンテグジュペリ)の胸の中に還り、「ひとつ」になったんだ、と感じて自分なりの解釈で朗読していました。

「僕の中にこんな男の子が住んでいるのさ」

役作りの答え合わせができて幸せな気分になったエピソードでした。

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☆キクボン様に朗読インタビューをして頂きました。収録に至った裏エピソードやこだわりポイント、サン=テグジュペリの人生観まで語らせて頂いてます。 秘密のプレゼントの内容も公開中!
下のURLの星の王子さまページから聴けます。
↓(携帯・タブレット・スマートフォンサイトです)

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【新訳星の王子さま】http://kikubon.jp/product.php?aKey=108
大人になって忘れてしまった真実。もう一人の自分に出会う世界一美しい物語。聖なる夜にどうぞ♪
感想を頂いた方全員に秘密のプレゼント☆
roudokukansou-hosinoouzisama@yahoo.co.jp

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新訳 星の王子さま Le Petit Prince
著者: サン=テグジュペリ
朗読: 大本眞基子
総朗読時間:2時間56分27秒
訳:倉橋由美子
出版社:宝島社
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【内容紹介】
大人のための「星の王子さま」
全世界で「聖書」の次に読まれていると言われる『星の王子さま』。今年、多くの出版社から新訳が出る中で、最も簡潔で分かりやすいと言われる日本語訳が、この倉橋由美子訳です。この半世紀、日本での『星の王子さま』は、その難解さにもかかわらず、童話として、あるいは純粋な「子どもの心」からのメッセージとして読まれてきました。倉橋由美子の訳では、けして子どものために書かれたものではなく、むしろ「大人のために」書かれた孤独な魂の悲しい物語として訳されています。世界の傑作を、格調高く、文学の香りに満ちた新訳でおたのしみください。

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2016年12月25日 (日)

【youtube大本眞基子チャンネル】ボイスサンプル。

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新しく録音するたびに追加していくので、是非、チャンネル登録してくださいね♪


【ボイスサンプル】



CD【ただひとつの息吹】朗読サンプル


Youtube_3

【大本眞基子ボイスサンプルチャンネル】

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