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2017年3月13日 (月)

幕間のリアル

何日もかかった長丁場がさっき終わり、
放心状態でご飯を食べているとき、
湧き上がってきたこと。

とりとめもなく書いてると長くなりました。
自分語で書いてるので意味わからないと思いますが。長文注意!

☆☆☆

.
長時間、自分の中に入っていた人格が抜けると、一瞬、虚脱状態になる。

このあと、
何しなくちゃいけないんだったっけ?
わたしって、なんだっけ?

思考が働かない。

.
人生の退場と誕生の【幕間】を
役者は体験する。

ひとつの物語(人生)を終えて
次の物語(人生)へ。

前の人生で大切だった事も

人間関係も

信念も

全部リセットされる。

前の人格を覚えていたら
次の役を演じられないから、
新しい物語が始まれば、全て忘れる。

でも、幕間に戻ってくると

当たり前だけど全部覚えてる。

.
次はこんな役を演じてみたい。
こんな世界を生きてみたい。

そうやって誰かの意識にチャンネルを合わせ
擬似体験することで
新たな人格や感情が増えていく。

でも、

疑似体験と

ホントウの体験と

実際、なにが違うのだろう?

脳はそれを判別できない。

感情を感覚で体験しているとき、

脳には同じ事が起こる。

意識の上では、
それはリアル(現実)なのだ。

存在しているけれど、
存在しない。

現実世界も、物語のようなもの。

いま、

手放したくない大切な宝物があっても

どんな名誉を手に入れていても

問題や抱えている悩みがあっても

【幕間】では、全てが消える。
残るのは見つけた答えだけ。
.

いま、この現実(物語)の中で

自分という存在を演じる自分を見ている、
【もうひとりの自分】が、どこかにいる。

.
何のために?

.繰り返すうち、

幕間の記憶も思い出してくる。

何かをかき集める為じゃなく

称賛を得るためでもなく

【実験】をするために。

.
前とは違う体験をし、

答えを思いだし、

それを統合していくために

全てを忘れ

わたしたちはここにいる。


写真はペルーに行ったときのマルカワシ。


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