みなさま、ご心配をおかけして申し訳ありませんでした。
今日やっと発表できる状態になったので、お知らせします。
私、大本眞基子は、7月24日付けをもって
長年お世話になった青二プロダクションを円満退社いたしまして、
7月26日から、しばらくフリーとして活動してみることに致しました。
事務所を出た理由をよく聞かれるのですが、
とくに理由はありません。
青二プロダクションは素晴らしい事務所です。
一人ひとり大好きだし、
ここまで自分を育ててくれた家であり
スタッフさんたちはここまでくれば家族と同じです。
離れることはすごく切なかったし、さみしいけど、
なぜか「直感」が来たんです。
もし今、なんの肩書きもないゼロの状態になったとき、
今度はどんな直感が湧いてくるのだろう?
学生、会社員、〜所属、役職、
人が肩書から解放されることってあまりないけど
ゼロになって何もない所に飛び出した時、
本当の自分の中には、何が生まれるんだろう?
・・・それを、見てみたい。
自分の中が急激に変化して、
今までと周波数がずれてしまったのかもしれません。
だから事務所にはそのまま、
「直感がきたんです」
「周波数が合わなくなったんです」と切り出しました。
最初はみなさんポカ〜ンでしたが、
「・・・というのは、」と説明して
理解されなくても、「真実」を薄めずに伝えたくて
自分の言葉で最後まで話しました。
たとえ言葉は上手くなくても、
「目の前の人が真実を体現しているかどうか」
は人間、わかるんだと思います。
言葉を超えて理解してくれて
話したことで、より絆が深まったようでした。
自分が、変わってて良かった。
嘘つけなくて良かった。
不器用で良かった。
こんなとき、本当のことを話してるって伝わるから。
飯食いたくなったらいつでも電話して来いよ、
娘よ!と声掛けられ、暖かさに涙が止まりませんでした。
直感で動くので直感で戻るかもしれないし、
別のところに行くのかもしれない。
そのままフリーなのかもしれない。
今の私には分からないけど、
とりあえず今は、パカッと頭のフタが開いて
どんどん自分に還っている感じです。
厳しくても、直接、世界と関わること。
今、私はその実感を求めているのかもしれません。
実は、こんなに遅れたのには理由がありまして、
なぜかフリーになる日の夜中12時から急に、
パソコンが壊れ、クーラーが壊れ、携帯が壊れ、FAXが壊れ、
家電の子機も壊れ、電化製品のすべてが壊れてしまいました(^^;)
パソコンは立ち上がる時もあったのですが、
ある日プツン☆と画面真っ暗。
その間、メールも見ることができず、
強制的に外部との連絡手段をシャットアウトされた感じでした。
まるで何かの儀式のように。
ほとんど電化製品を買い換え、
パソコンも購入し、やっと今日使えるようになりました。
何も外の情報が入らない1か月。
ひたすらハガキを作ったり、ボイスサンプルを作ったりしてました。
でも今考えると、すごくその期間がリセットになったようです。
きっと無意識のレベルで私の波動が変化したから、
今まで馴染んでいた電化製品が一気に飛んじゃったのかな?
ホームページビルダーなくしてしまったので、
当分向こうのページは更新できません。
こちらのブログからのお知らせになると思います。
これからもマイペースで歩いて行こうと思っておりますので、
今後ともよろしく、お願いいたします。
お仕事の依頼等は、しばらくは下記のメールアドレスの方までよろしくお願い致します。
↓
voice1-f@nifmail.jp
2008年9月14日 中秋の名月の日に。
大本眞基子
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